高橋喜和子の日記

高橋喜和子(21歳ニート女優、それなりに健康)が楽しいことを書く日記です。

おもしろ人間について

 

デトックス述懐のお礼記事以来の記事がこれ。どうかと思うけど、何か書きたいときに書かないとなにも書かない人間になってしまうと思ったので許してください。例によって無駄に長い意味のない記事なので暇な人だけ読んでね。

 

おもしろ人間について。そのままです。おもしろ人間について書きます。あなたはおもしろ人間をどう思いますか?おもしろ人間とはすなわち自身はおもしろを背負って立っている、我こそはおもしろの化身、という自負を持ち生きている人のことです。

 

結論から言います。わたしは本当に苦手です。

 

それにはまず自身の性質から書かなければいけないと思いました。書きます。

 

と、いうのも、私は他人と関わりあう際に他人の自負を支えなければいけない、という強い義務感にどうしても苛まれてしまうのです。

 

例えば自身について可愛い、かっこいい、おしゃれ、などの自負がある人は、全身でそれをアピールしている人はもちろん、仄かな自覚を備えている人すらすぐにわかりますし、その自負を支えることは容易いです。それについては少し趣向がずれますのでまたの機会に。

 

ホストクラブが好きな友人がいるのですが、私は行ったこともないホストクラブというものが怖くてたまりません。その理由も「他人の自負を支えなければならない」ということに寄ります。なぜならホストという職業の方々は金銭の対価として「楽しませる」ということを仕事にしているわけで、そしてそこには少なからず「自分は他者を楽しませることのできる人間である」という自負があるわけです。事実「楽しい」かは関係なく、その楽しませを享受できる人間でいなければならない!というある種の強迫観念に私はきっとクラクラしてしまうことでしょう。コールドストーンでわたしを「楽しませよう」と歌う店員が怖くて一度しか行けていませんし、クリスマス時期のコンビニでサンタ帽を被った店員にはなるべく無気力でいてほしい。そんな人間なのです。笑えよ。

 

そして「自分は他者を楽しませることのできる人間である」では収まらず

 

「自分は他者を『自身の類稀なるおもしろスキルにより』楽しませることのできる人間である」という自負が毛穴という毛穴から滲み出しているのが、おもしろ人間という方々なのです。わたしはおもしろ人間はすーぐにわかります。その毛穴から出る自負がオーラとなって見えるのです。嘘です。おもしろ人間の特徴はたくさん言えます。しかしわたしはそういう方々をdisりたいわけではもちろんないので多くは控えさせていただきます。わたしを悪者にしないでください。

 

一番の特徴として、おもしろ人間の皆さんは大体の場合まーじでいい人。優しすぎるんでしょう。だから本来おもしろスキルなどまるで持ち合わせていない凡夫なのにでけえ声でそれっぽいこと言って周囲を楽しませてあげよう!あげなければ!僕が!私が!それをやらねば!となってしまうんでしょうね。私はその優しさを理解しているつもりです。なので「あはは」と笑います。「ほんとおもしろすぎるw」と言いますし「ねえもうお腹痛いからやめてw」とすら言ってみせましょう。

 

この記事をこんなところまで読んでくれている奇特な方が3人ぐらいいたとして、同じ悩みを持っている方が1人はいるかもしれません。そういう方に私が思う対策法、というほどのものではありませんが、おもしろ人間と付き合っていくコツを紹介させてください。

 

おもしろ人間の「おもしろ」は大抵が多数の人間に向けられます。「場」という言い方もできますね。彼らは大抵の場合個人をおもしろがらせ楽しませたいわけではなく、その場を自身のおもしろスキルにより盛り上げたい、否、盛り上げねばならぬ、と思っているのです。なので、そんなにその自負を支えることに躍起になる必要はありません。空気を作るのです。そのおもしろが「効いているよ」という空気を。あなたが。できるはずです。あなたには。

 

一対一で話すと大体のおもしろ人間は真面目で良識的な善人の場合が多いです。人間は多面的ですから、自分にとって良い面を見て人間関係を作っていきましょうね。

 

最後に、男女関係なく一対一、もしくは少人数になると、突然つまらん上に下品な下ネタおもしろを発揮しようとする人がいますが、そういう人たちは、殺せ。

 

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狂犬病の犬

デトックス述懐終わりました。

 

帰ってきたひとりぼっちのみんな『デトックス述懐』全9ステージ無事終わりました。ありがとうございました。全てにおいて。

 

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伊藤が、こんな話をやりたい、こんな言葉を入れたいって話して、タイトルを決めました。それでキャストを決めて、物語が3割決まったところで『精子になる』オチが決まりました。あとの7割はどうしたら精子になれるかを考えながら決めました。

 

「ちんこもまんこも性欲もなにもかもが不幸!」は最初の『こんなことやりたい』の企画段階の時点からあった大好きなセリフですが、企画を台本にしたときに消えていました。で、復活(?)逆転採用(?)したのが多分小屋入りの4.5日前だと思います。使えてよかった。

 

でも、多分、企画段階(今年の冬かな?キャンプ荼毘の割とすぐあと)だったら、きっと「ちんこもまんこも性欲も何もかもが不幸!」のあとに「でも、生まれることは奇跡」って続かなかった気がするんです。こんなセリフをポジティブに繋げることができて、というか、あんな芝居をこんな風な終わり方にすることができたのは本当に役者のみんなの技量と熱量だな、と思いました。

 

アンケートを読んでいると、まず概ね好意的なご感想をいただけたことがとても嬉しかったのですがその中でも「楽しかった」という言葉が多かったのが嬉しかったです。面白いとかじゃなくて楽しいっていうのが、無意識でも観劇ではなく体験になったのかな?と『デトックス述懐のテーマ』の歌詞にもあったように「プロセニアムの枠を壊す」ことが少しでもできたならそんなに嬉しいことってないです。

 

一歩間違えれば、というか、普通に学芸会に踏み込んでたと思うんですけど、それでも演劇作品として成立したのは、やっぱりテクニックのある役者さんがバカみたいなことを汗かいて真剣にやってくれたこと、プロの仕事の集結した最高のテーマソング、可愛くてダイナミックでダンスっていう枠で収まらない諸岡さんの振付、スタッフの皆さまの最高のお仕事ぶりに尽きます。あと、もちろんですが伊藤のバランス感覚もすごいと思います。

 

こんな素敵な人たちとお仕事できて最高でした。でもお仕事させてくれたのはお客様です。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

 

今後のわたしは8/25〜9/3まで上野ストアハウスにてバック・島・ザ・フューチャー、情報解禁されていないものですと、11月、5月、には確実にお会いできるものがあるような気がします。あと、多分お会いできるのがそれまでに2つ。わたしが役者をできるのも、お客様のおかげです。本当に、本当にありがとうございます。

 

私のことなんてどうでもいいですね。

ひとりぼっちのみんなもちゃんと動いてます。動いてるというか、わたしといかちゃんはやる気がとてもあるのでやります。なるべく早く告知できるように頑張ります。

 

とりあえずわたしの舞台と、いかちゃんの大団円をよろしくお願いします。

4/6 なんでもない話。

昨日のブログ。

 

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本当の無をお見せしてしまった。

なんかとんち屋さんだと思われた?すごい恥ずかしい。普通になんかエラーです。とんちでも哲学でもないよ。くだらないこと書きすぎてまっさらになっちゃったのかな。ウケる。

 

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桜はなかなか満開にならない。

それでもすごく綺麗だった。桜は好きです。見ながら歩くのも。

 

綺麗なお花が咲いたから、みんなで見ながらご飯食べたらお酒飲んだりしたら楽しくない!?みたいに毎春思ってるのなかなか可愛いね。人間。

 

今日はイチゴを食べました。イチゴの食べてる部分はなんか実じゃなくて果実はあのちっちゃいつぶつぶなんですよ。ジャポニカ学習帳の巻頭に書いてあった。勉強になるなあ。

 

おしまい。

キャンプ荼毘のこと。

 

2月にやるお芝居を観にきて欲しいので書きます。正直です。

 

2月に立ち上げたユニットの旗揚げ公演をやります。大学の同期の伊藤香菜と立ち上げました。彼女が作、演出する「キャンプ荼毘」という作品を8人の女の子たちと作っています。

金田一佳奈と服部美香は大学の同期です。その中でも愉快です。全身タイツを着るユニットにいます。金田一佳奈は見た目と中身の乖離性が激しく、服部美香は今回の座長ですが本当になんかいいやつです。すげえばかだけど。

谷本真優はわたしが高校生の時に客演していた市民ミュージカルにいた小学生の子どもでした。今はアメリカ帰りのハイティーンになっててまじでやばいです。は?意味不。

廣瀬樹紅はご縁があってなんか慕ってくれる可愛い女の子です。でもなんか慕ってくれて可愛い程度で誘ったのでよくわからん新成人です。まだよくわからんけど真摯です。それだけで信頼に足ります。

紫祐は中高の同級生です。しゆうってなんだよ(笑)って正直思ってますが一緒に仕事するんだから紫祐って呼ばなきゃいけないんだよな〜と思ってます。なんか悔しいんだよな。ストイックなのにそれが当たり前みたいにしてるところが強みだと思います。良い意味で自分の好きなこととか好きなひととかやりたいことのことしか考えてません。憧れる。

田崎葵さんは唯一初めましての方です。面識はないけど大学の先輩です。大学には殺伐とした女戦士みたいな人しかいないと思っていたので会うのが怖かったのですがちょっとびっくりするぐらいゆっくりでした。お餅に似ているので見た目も中身も大好きです。

伊藤香菜は共同代表です。大学の同期ですね。ネガティヴな割に人望も厚く、自信もあり、自分の感情を周りにちゃんと伝えます。

正直、キャンプ荼毘は私の作りたいものと一致しているのかと聞かれたら多分違うと思います。でも、伊藤香菜の台本は伊藤香菜が自分のいろんなことと向き合って書いてるから本物の言葉が並んでいて、信じられる物語だなというか、絶対にいろんな人の心の触れられたくない部分にちゃんと届くし、傷を付けられるし、傷薬も塗れるなって思うんです。かまいたち演劇。かまいたちは日本の妖怪ですがスリーマンセルで行動していて人を転ばせる係と傷をつける係とその傷に薬を塗る係がいます。あれ、これうしおとらだけの話?まあいいよね。

とにかく伊藤香菜は作る作品や書いた言葉を信じたくなるような女です。きっと求心力があるんでしょう。たまに赤ちゃんみたいな時があるんですけど多分それも人を引きつけるポイントだと思います。でも男の子の前では赤ちゃんの部分を出さないんです。超可愛くないですか?可愛いんですよ。

キャスト以外にも、

演出助手の森香菜子ちゃんは大学の後輩で私はなんだかすごくシンパシーを感じていてでも私も彼女も人見知りなのでそれをちゃんとは伝えられてないんですけどなんだか誠実さは忘れずにもっと自由になっていこうな!と思っていますし、照明の大下ゆいちゃんも大学の同期ですが劇場が地元に近いから!な!頼む〜〜!みたいな感じで押し切って頼んでしまってすまない気持ちでいっぱいですが小動物みたいでキュートな子だな!と思っていますし、音響の中村侑亮さんは変な人ですが私の人生から欠けてしまったら私はもうどうしようもなくなってしまうな〜〜と思っています。

振付の諸岡美里さんはキャストだけでは絶対に出せなかった世界観を振付を介してどんどん作品に加えてくれます。

宣伝美術のMASAKI SAAYAさんにはダメ元でオファーしたのに快く引き受けてくださり素敵すぎるイラストを書いて頂きました。全てが丁寧で早くてこれがプロの仕事だ…といつも感服いたします。

そして楽曲提供の高橋洋樹は私の父です。子供の時からたくさんの人の前でパフォーマンスをする父を見てきました。きっといま演劇をやってるのはその影響もなくもなくもなくもなくなくなくもないと思います。子供の頃から父の仕事を話すたび「嘘だ〜!」(わかる)「嘘だ〜!そんなすごい人があんな家に住んでるわけないよ!」(失礼がやばい)などと言われても自慢の父でした。嘘だとしたら嘘のチョイスがうますぎるだろ。

そんな父が作った曲を私が素敵だと思う女の子たちが歌って、私が素敵だと思う振付で踊って、私が素敵だと思う音響さんが音を流してくれて、私が素敵だと思う照明さんが光を付けてくれて、私が素敵だと思う作品の始まりと終わりに流れます。

しあわせだ〜〜!!!演劇ってしあわせの塊だよ〜〜!!!

キャンプ荼毘は、私のやりたいこと、ではなくて、私が演劇やっててよかった!生きててよかった!生まれてきてよかった〜〜!!!と思える作品です。

私の信じる素敵な人たちが私の信じる素敵なことをやる、そんな1時間とちょっとです。

大好きな人たちと幸せを共有したいし、初めましての人にもこんなになんかあれだよ!いい感じなんだぜ!と自慢したいです。

長くなりましたし、なんかただの周りの人に対するラブレターになりましたが(なりがち)あの、大好きな人たちとやるし、普通に1年半ぶりぐらいで会話劇に出演するので見にきて欲しいってことで!

そして最後になりましたがクラウドファンディングに投資してくださった方々本当に本当に本当に本当に本当にありがとうございました!最高の応援で最高のプレッシャーです!!!

 

 

では〜〜!!!!

 

こちらからご予約ください〜〜!!

http://ticket.corich.jp/apply/77591/001/

 

よろしく〜〜らぶだよ〜〜!

世の中には二種類の女児がいる。『顔が書いてあるTシャツ』を着られた女児と着られなかった女児だ。

 

小学校6年生くらいの時に『顔が書いてあるTシャツ』が流行った。

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こんな。ほんとは全然違うんだけど(イメージ)って感じ。確かハニーズに売っていた。懐かしいね。

 

クラスの女児が20人弱いるとしたら確実に10人は着ていた。学年の女児が80人いるとしたら40人は着ていた。

 

私は小学生の時点で可愛くない自分に半端ないコンプレックスがあった。自分は可愛くないのでは?という疑念はちょうど小学校6年生、周囲の児童が少しずつ番いの形を成し始めて確信に変わっていった。幼心にオシャレなブスは最悪では?と思っていたのだろう。私はとにかくオシャレに疎かった。というか疎いふりをしていた?いや。疎かった。疎くあろうとしていたのだ。シャカシャカしたジャージなどを着て、母が買ってくれたデニムの短いスカートなどはなんだか気恥ずかしくて着れなかった。

 

そんな感じでオシャレを忌避し続けたせいで自身の『装いたい欲求』がヤバいことになり中高ヤバいことになった話はとりあえず置いておいて。(ヤバいから)

 

とにかく私は流行っている服を同じように着たい自分を親にアピールできなかった。それ以前に他の女児並みに装いたいという気持ちがあるということがなんだか恥ずかしかった。卑屈な12歳だ。その時点で矯正されていればこんなことにならなかった。かわいそうに。

 

そして顔Tシャツブームは去った。

 

私はあの時顔Tシャツを着なかった事を今でも思い出す。着ていても何にもなかったのはわかるんだけど。顔Tシャツを着てる人しか出られない授業とかがあったわけでもないんだけど。でも、私は『着られなかった者』の業を背負い続けている(勝手に)

 

そしてきっとその反動なのだろう。なんだかんだあって自分の有り様を認められるようになった私は、とにかく流行り物には乗ろうとする。だって斜に構えるよりそっちの方が楽しいからね!!!

 

だけど乗れない時もある。世間が恋ダンスを踊っているとき、私の頭の中では顔の書いてあるTシャツを着た女児が笑っている。

 

逃げ恥、今から見ようか迷うな〜〜〜〜。

 

 

 

Twitterとわたし。と、これから。

大好きなメトロノームっていうバンドがいて、そのバンドの「僕の右脳猿の左脳」って曲が大好きで、最近聴くと泣いてしまう。検索すれば歌詞も出てくるしyoutubeで聴けます。歌詞もURLも貼らないけど。

 

誤魔化してるし誤魔化したいけど誤魔化す前の自分を認めてって曲(だと私は思ってる)

 

小学生から演劇を始めて、演劇を勉強する大学に入って、演劇を勉強した。演技が、お芝居が上手くなりたいって思って一生懸命頑張った。ご縁があって卒業後も常に取りかかれる台本があるくらいには舞台に出演できている。だけど、学校では教えてくれなかったこと。お芝居が上手くなるためにはお芝居し続ける事が大切で、お芝居をし続けるためには人気者じゃなくちゃいけないのだ。ということにいつか気付いた。うーん、気付かされたんだね。問答無用パンチ。ボコボコ。

 

人気者じゃなくっても出られる舞台はある。でも私は人気者が出るような舞台に出たい。人気者になりたかったわけじゃないけど人気者しか辿り着けないところに行くためにそれになりたかった。

 

で、そんな私がツールに使ったのがTwitterだ。私を知ってる人、舞台を観に来てくれる人、ブログを読んでくれてる人、は何回も見て聞いて読んでわかってると思うことだけど、私は全然可愛くない。が、自撮りは正直可愛いと思う。可愛いメイクで可愛い角度で撮って可愛いエフェクトを掛けてるから。私は「可愛い」にとてつもないコンプレックスがある。可愛くないから、可愛いなんて言われたことないから、だからこそ、可愛い人は褒め称えられ、多くの人に求められると信じていた。

 

だから私は可愛いメイクで可愛い角度で可愛いエフェクトを掛けた自撮りを載せ続けた。舞台ではいろんな角度からいろんな人の目で見られる。そんな誤魔化しは通用しない。けど、面白い作品を見せれば私の美醜なんてお客様にとって些事になる、と、

 

思って始めたTwitterだが、最近の私はダメだ。本当に自分のことを可愛いと勘違いしている。可愛いって言ってくれる人がいるから。いいねしてくれる人がいるから。嬉しくなっちゃった。

 

手段が目的に変わっていたことに気付いた。

 

私は可愛い写真を載せて、それよりは劣っているかもしれないけど必死に生きてる自分を見に来てほしかったし、可愛い写真を載せて、私の乱雑で猥雑な頭の中をのぞいてほしかった。のに、嘘ではないけど作られた可愛い人間が可愛い写真を撮って可愛い写真を載せて可愛いこと話して可愛い動きして可愛い生活してるふりして可愛いって言われて満足して矮小な承認欲求を満たしていた、のね。

 

私こんなもの食べたとか、こんなもの飲んだとか、そんなこと誰にも別に本当は教えたくないよ。私はこんなことを考えてこんなことを面白いと思っててこんな人のことはこんなもののことはクソだと思ってて大嫌いででも大好きでって話がしたいよ。恥ずかしながら現代人だしTwitter大好きだから今の俳優としての高橋喜和子の輪郭ってTwitterのアカウントの私で。なのに、手段を目的にしたせいで目的がどっかにいっちゃって、輪郭がぼやけちゃった。中身はすっ飛んでっちゃったよ。

 

だから、なるべく書きたいことを書きたいときに「この時間はTwitterに人が少ないからやめよう」とか考えないで「こんなこと言ったらリムーブされるかな」とか考えないで書くよ(こんなこと考えてるのって文字にするとすっごく恥ずかしいね)

 

でも、この長いブログを読んでくれた奇特な方がいてくれたなら勘違いしないでほしいこと。

 

一つ目に、ブスな私を享受して!ってことじゃないってこと。私は俳優を続ける限り売り物なのだから私の出来る限りのピークを目指し続けるのはもちろんです。でも、もしピークにたどり着いたとしたってきっと本物の「可愛い」に比べたらクソクソだからそれを評価してもらおうとしないよってこと。わかるかな?

 

二つ目に、別に突然、国際情勢の話しかしなくなったりしないし、とジェンダーの話しかしなくなったりしないし、過激な事を言いだしたりしないし、自分の嫌な部分をさらけ出したりしないし、鬱だ死のうみんな死ねとか言いだしたりしないし、おっぱいも見せないよ。そういう方向転換じゃないの。

 

三つ目に、人気者になりたくないわけじゃなくて。でも、今、私に会いに来てくれてる人ってちやほやしてくれてる人たちじゃなくて、私のこと岩みたいだったとか言ったり、私の書く文章が好きって言ってくれたり、演劇を愛してくれる人ばかりなんだよね。でも、結局それも私が原因で、ちやほやしていただいても、結局私が全然赤裸々じゃないんだから、会いに来てもらえっこないって気付いた。だから、なるべく赤裸々にするから赤裸々な私を好いて、会いに来て、仲良くなって。ということ。

 

四つ目に、自撮りは趣味だからこれからもどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどん撮るし載せま〜〜す!!!!!

 

自撮りの中のキュートな私のこと、この世で私が一番好きなの!!!!私の好きな私を見せたい私は限りなく私だよ〜〜!!!

 

ということで、Twitter一掃します。年内にツイート全部消すので今お気に入りの自撮り保存してるところ。みんなももしお気に入りがあったら保存しといて!もしそこまでしてくれたら恐悦至極に存じま〜〜す!!!

 

ここまで読んでくれた人、本当に大好き。ずっと一緒に人生頑張っていこうね。