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高橋喜和子の日記

高橋喜和子(21歳ニート女優、それなりに健康)が楽しいことを書く日記です。

そろそろ年末。新規記事。

ブログをちゃんと書こうと思って書かないことを続けている。

 

書こう書こうと思うと、どうにもおもしろいことを書かなければと思ってしまうから。見栄張りのクズ。消えた方が良い。アー。こいぬの乗車線。

 

でも毎日動画を撮ってるとなんだかんだ毎日平均して同じくらいの人が見てくれてるんだろうな。というのを感じる。だから大事だね。ブログもなるべく書こう。

 

そもそもこんなブログ奇特な人間しか読んでない。Twitterのいいねとか自撮りあげてる時とあげてない時の差とかすごいしね。私のことをフォローしてくれてる人は顔(化粧と角度の加工により作り上げられた代物)を見てくれてるためにフォローしてくれてる。れてるれてるれてる。ありがとう奇特な人間たち。

 

私という人間の2割のまともな部分をTwitterにあげてしまっているから長い文をあのキャラクター。キャラクターではないよ、あれもちゃんとハッピハッピーな部分の私なんだけど、長文をハッピハッピーにできるほど私のハッピハッピーゲージは高くない。

 

こうやっていうと私は特別な存在!みたいな風に思ってるんだろ?って思われそうで恥ずかしい。この世で最も恥ずかしいと思う。特別な存在みたいな風に思ってるんだろ?と思われること。

 

今ファミレスにいるんだけど30代くらいの男女が君の名はの話をしている。男が「まあさー、俺、世の中を穿った見方しちゃうみたいなところあるじゃん?全然だったわー。」と言っていた。

 

「俺、世の中を穿った見方しちゃうみたいなところあるじゃん?」

 

よくそんな話始め方ができるなと思う。すごい。なんだよそれ。お前自分のこと特別だと思ってるんだろう。マイノリティの俺。マジョリティの流行りを穿った見方で批判する俺。おれおれおれおれ。

 

でも本当は特別に存在みたいに思ってるんだろ?って思われたってそうだぞ自分は特別だぞって思える人が強いって私わかってるんだよ。なれない。

 

はー。家系ラーメン食いてえなー。