高橋喜和子の日記

高橋喜和子(21歳ニート女優、それなりに健康)が楽しいことを書く日記です。

改行すらしてない

 

女の子ってめんどくさい、みたいなの、もういいよって最近思ってて、だってそんなの生物は生まれたら死ぬ、みたいなのと一緒じゃん。って思う。いつだってわたしはツイッターの書籍化で飯が食いてえと思っているのに一向にその気配がない。なんか、深いこと言いたい。恋愛のこととか、訳知り顔で話したいな。何もわからないのに。わたしの恋愛はレモンの蜂蜜漬けで止まっているってことがこの間わかった。結婚とか、将来とか、子供とか、そういうのなんもわかんない。高校のサッカー部(わたしの母校県立深沢高校には多分サッカー部はなかった気がする。あったとしてもわたしとは無縁)の副キャプテンの先輩と内緒で付き合ったりして、でもまあなに?マネージャーかなんかでレモンの蜂蜜漬けを持って行ったりして、後輩はわー!あざっす!とか言うんだけど副キャプテン(彼氏)は、こんなもん今時喜んで食うやついんのかよ(笑)とか言うんです。みんなには内緒だから。で、みんなで一緒に下校して家帰ってご飯食べてお風呂入って21時くらいにメールが来るんです。「電話できる?」って。彼氏からのメールは紫に光るようにしてます。ピンクだとちょっとあからさますぎて恥ずかしいかなって。で、毎日21時くらいに電話がくるからわたしはもうその時間には電話に出られるようにしてあるんだけど10分くらい待って「お風呂はいってた!いいよー!」って返信するんです。で、電話はWILLCOMにかかってきます。みんなはカップルで着せ替えとかしてたけど私たちはできません。だって内緒だから。で、電話に出て数秒シーンとしてから彼は…ウス。っていいます。シャイな感じ。で、ほんとは差し入れめっちゃうれしいとか、でも、俺以外に食べて欲しくねえなとか言われて、いや!あれはマネージャーとしてやってることだから!とか言うんですよね。マネージャーなんか別にやりたくもないくせに。いじらしいでしょう。そしてそんな彼とは受験期に自然消滅的に別れます。彼はサッカーで推薦を取れなかったからセンター試験を受けなくてはならなくてたくさん塾に行かなきゃいけなくなって、勉強に集中したいからって理由でふららるんですけど、結局塾でよく話すようになった市内の別の高校の子と付き合い始めちゃうっていう。淡い恋の思い出です。思い出は嘘だ。想像です。 こんなことを一生考えてられます。授業中に全然面白くないことをすごく大きい声で言う独裁的な男の子がいてその子の存在が怖くてなぜかわたしの男性の像はその子に書き換えられてしまい男性は全員粗暴粗雑大きな声を出す野蛮な生き物という風に思ってしまったので高校のときに素敵な恋愛なんてもちろんしていません。その子が大きな声を出すと具合が悪くなってでも保健室の女医の先生は綺麗で冗談が通じる人だったような気がするからいつもこわい先輩がサボるのなどに使っていたような気がするので(記憶が曖昧)図書館に行ったら司書の先生はダメだよおと言いながら図書館に入れてくれました。わたしは司書さんのことが大好き。高校の話はいつまででもできます。つらかったことも、たのしかったことも、けっこう覚えている気がする。わたしは高校のリベンジマッチがしたいとは思わないのでサッカー部の元副キャプテンとか怖すぎて絶対知り合いにもなれないです。わたしは思い返せばやさしくてかわいくておだやかでその怖かった男の子の真反対の男の子をいつもいいなあと思うんだなった思いました。バカバカしい。